【どこを見る?】東京のトラックドライバー求人の選び方|給料と働き方を比較

【どこを見る?】東京のトラックドライバー求人の選び方|給料と働き方を比較 転職ノウハウ・会社選び
記事内に広告が含まれています。

東京でトラックドライバーの求人を探すと、月給30万円以上、日勤のみ、夜勤で高収入、固定ルート、手積みなしなど、かなり幅広い募集が見つかります。

選べる求人が多いのはメリットですが、月給の数字だけを見て応募すると、「思っていたより拘束時間が長い」「配送件数が多い」「毎日手積みで体がきつい」といったミスマッチにつながることがあります。

私が東京のトラックドライバー求人を比較するなら、給与と同じくらい拘束時間、荷役方法、配送エリア、始業時間、休日を見ます。同じような月給なら、固定ルートやパレット・カゴ車配送など、入社後の負担を想像しやすい求人を優先したいところです。

また、「東京勤務」と書かれていても、東京都内だけを回るとは限りません。埼玉・千葉・神奈川まで走る求人もありますし、営業所への通勤時間まで考えると、勤務地選びもかなり大切になってきます。

この記事では、東京で条件の良いトラックドライバー求人を探すときに、どこを比較すれば失敗しにくいのかを分かりやすく紹介していきます。

東京でドライバー求人を探している方へ

レバジョブを使うか迷っているなら、 登録前に評判や利用条件を確認しておくと安心です。

レバジョブの評判・特徴を確認する

利用前にメリット・注意点をチェックできます

【この記事で分かること】

  • 東京のトラックドライバー求人で見るべき給料条件
  • 拘束時間や荷役方法による働き方の違い
  • 日勤・夜勤や配送エリアを比べるポイント
  • 入社後に後悔しにくい求人の選び方

東京のトラックドライバー求人を探すなら、月給だけでなく日勤・地場・固定ルート・手積みなしなど、自分が譲れない条件から比較する方法があります。求人の数よりも、長く続けられる条件かどうかを優先して見てください。

東京の求人は条件差が大きい

東京のトラックドライバー求人には、小型の店舗配送から4トンのルート配送、大型の拠点間輸送までさまざまな仕事があります。まずは「トラックドライバー」という職種名だけで判断せず、実際の仕事内容を確認することが大切です。

月給だけでは判断できない

求人を見ると、どうしても最初に月給へ目が行きますよね。もちろん収入は重要ですが、トラックドライバーの場合は同じ月給でも働き方がまったく違うことがあります。

例えば、月給35万円の日勤地場配送と、月給38万円の深夜配送があったとします。金額だけなら後者に魅力を感じますが、深夜手当や残業代が多く含まれているのであれば、生活リズムまで含めて考える必要があります。

反対に、月給が少し低くても固定ルートで配送件数が決まっており、毎日ほぼ同じ時間に帰宅できる仕事なら、家庭との時間を確保しやすくなるかもしれません。

「一番高い求人」より「その給料になる理由が分かる求人」を選ぶことが大切です。

仕事内容まで細かく見る

東京では、食品、雑貨、建材、宅配、引越し、廃棄物、工場間輸送など幅広い求人があります。

同じ2トン車でも、食品ルート配送と建材配送では1日の流れが違います。さらに、40件以上を回る店舗配送と、数か所へまとめて運ぶ配送では運転以外の作業量も変わるでしょう。

求人票を読むときは、車両の大きさだけではなく、荷物の種類、配送件数、積み降ろし方法まで見てください。

私は求人を見るとき、「何トン車か」より先に「何を何件運ぶのか」を確認します。小型車でも何十件も手積み配送する仕事はありますし、大型でもパレットで数か所だけ回る仕事があります。車の大きさだけでは大変さは分かりません。

東京求人の給料を比較する

東京の求人で給与を比べるときは、月給の額面だけではなく、基本給、固定残業代、各種手当、賞与を分けて見ていきましょう。

全国データを目安にする

厚生労働省の職業情報提供サイトjob tagでは、令和7年度のトラックドライバーのハローワーク求人賃金は全国で月29.5万円となっています。

また、令和7年賃金構造基本統計調査を加工したデータでは、トラックドライバーに対応する職業分類の全国年収は507.2万円です。

ただし、この数字は東京都だけの平均ではありません。また、すべてのドライバーが507.2万円をもらえるという意味でもないので注意してください。

車種、会社規模、運行距離、残業、夜勤、賞与などで実際の収入は変わります。東京の求人を比べるときの一つの目安として使うのがよいでしょう。

(出典:厚生労働省 職業情報提供サイトjob tag「トラックドライバー」)

固定残業代を確認する

「月給35万円」と「月給30万円」を比べたとき、35万円の会社が必ず条件の良い会社とは限りません。

例えば35万円の中に長時間分の固定残業代が含まれている一方、30万円の求人は基本給が高く、残業代を別途支給する給与体系かもしれません。

確認する項目 求人票で見る内容
基本給 毎月の給与の土台になる金額
固定残業代 何時間分が含まれるか
超過分 固定時間を超えた残業代の扱い
深夜手当 夜勤時に別途支給されるか
運行手当 運行回数や距離による条件
賞与 支給実績と算定方法

家族手当、住宅手当、無事故手当、資格手当などがある会社もあります。月給だけではなく、年間でいくら受け取れる可能性があるのかを見てください。

拘束時間を必ず確認する

東京でトラックドライバーとして働くなら、給与と並んで確認したいのが拘束時間です。「勤務時間8時間」と書かれているから毎日8時間で帰れるとは限りません。

拘束時間は勤務全体を見る

トラックドライバーの拘束時間には、運転だけでなく点呼、荷積み、荷降ろし、荷待ち、休憩など、始業から終業までの時間が含まれます。

国土交通省が2026年7月に公表した調査では、一般貨物自動車運送事業の代表的な1運行について、平均拘束時間は10時間13分でした。

このうち荷待ち・荷役等時間は2時間2分となっています。これは全国を対象にした調査であり、東京のすべての求人が同じという意味ではありません。

それでも、求人選びでは「何時間運転するか」だけでなく、「朝出社してから何時ごろ退社できるのか」を確認する必要があることが分かります。

(出典:国土交通省「トラックドライバーの1運行当たりの平均拘束時間に関する調査結果」)

荷待ち時間も聞いておく

物流センターや工場へ到着しても、すぐに積み降ろしが始まるとは限りません。順番待ちが発生すれば、運転していないのに拘束時間は伸びます。

そのため面接では、「1日の平均拘束時間はどのくらいですか」と聞くだけでなく、「よく行く納品先で荷待ちはありますか」と聞いてみるのがおすすめです。

同じ8時間の運行でも、待機がほとんどない仕事と、毎日長時間待たされる仕事では疲れ方が違ってきます。

荷役方法で負担が変わる

トラックドライバー求人で見落としたくないのが、荷物を積み降ろす「荷役」です。長く働きたい人ほど、この条件はしっかり確認してください。

手積みと手降ろしを見る

段ボールケースや飲料などを人の手で積み込み、配送先で再び降ろす仕事があります。

体力がある人なら問題なく続けられる仕事もありますが、重量物を大量に扱う場合は腰や腕への負担が増えやすくなります。

特に求人票に「配送業務」としか書かれていない場合は注意したいところです。

「ドライバーだからほとんど運転だと思っていたら、実際は積み降ろしの時間のほうがきつかった」という認識違いは避けたいですよね。

パレットやカゴ車もある

荷物をパレットに載せてフォークリフトで積み降ろす仕事や、カゴ車をパワーゲートで積み降ろす配送もあります。

もちろんパレットやカゴ車なら必ず楽とは言えません。それでも、何百箱も手で運ぶ仕事と比べると身体の使い方は変わってきます。

手積みをできるだけ避けたい方は、カゴ車配送の仕事内容と求人の選び方も参考にしてみてください。

同じ給与帯なら、手積み手降ろしの量、パレット比率、カゴ車利用、フォークリフト作業の有無を比較してみてください。毎日続ける仕事だからこそ、体への負担は大きな条件です。

配送エリアも比較する

東京都内の営業所から出発する求人でも、配送範囲は会社によって異なります。勤務地と配送エリアを同じものだと思わないようにしましょう。

都内だけとは限らない

東京のトラック求人には、23区中心、多摩地域中心、東京都全域、1都3県など、さまざまな配送エリアがあります。

例えば東京都内の営業所に出勤し、埼玉や千葉、神奈川まで配送する仕事もあります。

逆に、固定された東京都内のエリアだけを回るルート配送もあります。同じ「東京勤務」でも1日に走る距離や道路環境はかなり変わるでしょう。

そこで確認したいのが、主な配送地域、1日の走行距離、配送件数、高速道路を使えるかどうかです。

営業所までの通勤も見る

東京都内で転職するときは、勤務先までの通勤も意外と重要です。

トラックドライバーは早朝出勤や深夜出勤の求人があるため、電車が動いていない時間に出勤しなければならないケースがあります。

マイカーやバイクで通勤できるのか、営業所に駐車場があるのか、自宅から何分かかるのかまで確認しましょう。

月給が2万円高くても、毎日片道1時間半かかる職場なら負担は大きくなります。勤務地は給料とセットで考えたいところです。

日勤と夜勤を比較する

東京のトラック求人では、日勤だけでなく早朝勤務や夜勤も見つかります。給与を上げたい人に夜勤は魅力がありますが、生活リズムとの相性を見る必要があります。

日勤は生活を合わせやすい

日勤は朝に出勤し、夕方から夜に帰宅する働き方が中心です。家族と生活時間を合わせたい人には選びやすいでしょう。

ただし「日勤」と書かれていても、午前4時や5時スタートの求人はあります。一般的な会社員の9時出勤とは感覚が違うので、実際の始業時間を見てください。

また、道路が混みやすい時間帯に走る仕事では、渋滞によって運行時間が変わることもあります。

夜勤は収入とのバランス

深夜帯を含む勤務では深夜割増賃金が発生するため、同じような仕事内容なら日勤より給与が高くなる求人もあります。

その一方で、夜に起きて昼に眠る生活が続く可能性があります。休みの日に家族と時間を合わせにくくなることもあるでしょう。

夜勤求人を見るときは、月給だけではなく、勤務開始時間、勤務終了時間、夜勤の固定か交替制かまで確認してください。

給料だけなら夜勤に魅力を感じる人も多いと思います。ただ、毎月数万円の違いと、毎日の睡眠や家族との時間のどちらを優先するかは人によって違います。3年、5年続けるつもりで考えると判断しやすいです。

休日は年間で比べる

東京で長く働けるトラック求人を選ぶなら、休日数も外せません。「週休2日」と書かれているだけで安心せず、年間休日や固定休の有無まで見てください。

週休2日の意味を確認する

「完全週休2日制」と「週休2日制」は同じではありません。

毎週必ず2日休める求人もあれば、月によって休日数が異なる会社もあります。シフト制なら希望休を出せるのか、土日休みなのか、平日休みなのかもチェックしてください。

食品や店舗配送では土日にも配送がある一方、企業や工場向けの仕事では荷主の営業日に合わせた休日になる場合があります。

自分が欲しいのは「土日休み」なのか、「曜日は問わないので年間休日が多い仕事」なのかを先に決めておくと探しやすくなります。

有給の取りやすさも聞く

求人票に有給休暇制度が書いてあっても、実際の取得方法までは分からないことがあります。

ドライバー不足の営業所では、担当コースの代走要員が少ないと休みにくさを感じるケースも考えられます。

面接では、「有給を取るときは何日前までに申請しますか」「担当ドライバーが休む場合は誰が代走しますか」と聞いてみると、休暇の運用をイメージしやすくなるでしょう。

未経験求人は研修を見る

未経験から東京でトラックドライバーを目指すなら、「未経験歓迎」という言葉だけでなく教育内容まで確認してください。

横乗り期間を確認する

一般的には、入社後すぐ一人で配送するのではなく、先輩ドライバーの助手席に乗る横乗り研修などを行う会社があります。

ルート、納品方法、荷物の扱い方、伝票処理、車両点検などを覚えてから独り立ちする流れです。

ただし研修期間は会社や本人の経験によって違います。「未経験歓迎」と書かれているなら、研修の期間と独り立ちの判断方法を聞いておきたいですね。

資格取得支援も見る

普通免許や準中型免許からスタートし、会社の資格取得支援制度を利用して中型や大型へ進める会社もあります。

ただし「資格取得支援あり」と書いてあっても、会社全額負担なのか、一部補助なのか、立替制度なのかは企業によって違います。

将来的に大型へ乗って収入を上げたいなら、現在の仕事内容だけでなくキャリアアップ制度まで比べてください。

40代で未経験転職を考えている方は、40代向けトラック転職サイトの選び方も確認してみてください。

求人票で見る項目

ここまでの内容を踏まえると、東京のトラックドライバー求人は最低でも次の項目を比較してから応募したほうが安心です。

比較項目 確認する内容
給与 基本給、固定残業代、手当、賞与
勤務時間 始業、終業、残業、日勤・夜勤
拘束時間 実際の平均退社時間や待機時間
配送エリア 都内、1都3県、中距離など
配送件数 1日何件程度を回るのか
荷役 手積み、パレット、カゴ車
休日 年間休日、曜日、有給
車種 2t、4t、大型など
研修 横乗り期間と独り立ち条件
資格支援 対象資格と自己負担額

全部が理想どおりの求人を探そうとすると決められなくなるので、最初に「絶対に譲れない条件」を3つほど決めておくといいかなと思います。

例えば「日勤」「毎日帰宅」「手積み少なめ」の3つです。そこから給与の高い順に比べれば、自分に合う求人をかなり絞りやすくなります。

東京で希望条件に合うドライバー求人を探したい方へ

「日勤」「地場」「固定ルート」「手積み少なめ」など、 希望する働き方を伝えて求人を探す方法もあります。

ドライバーの求人・転職・募集なら【レバジョブ】

給与だけでなく、勤務時間や仕事内容も含めて相談できます

条件の良い求人を探す手順

求人サイトを開いて片っ端から応募するより、自分の希望条件を決めてから探したほうが効率的です。東京は仕事内容の選択肢があるからこそ、条件を絞って比較していきましょう。

希望条件を先に決める

まず、最低希望月給、勤務時間、休日、車種、配送距離、荷役方法を紙やスマートフォンのメモに書き出します。

そのうえで「絶対条件」と「できれば欲しい条件」に分けてみてください。

例えば月給32万円以上は絶対条件だけれど、土日休みはできれば欲しい条件、といった分け方です。

こうしておくと、求人を見るたびに条件がぶれにくくなります。

複数の求人を並べて比べる

気になる求人を見つけても、すぐ1社に決める必要はありません。

少なくとも数社を並べ、給与、拘束時間、休日、荷役、配送エリアを比較してみてください。

東京のトラック求人は、日勤・夜勤、ルート配送、地場、手積みありなど内容がかなり違います。比較して初めて、月給の高さの理由が見えてくることもあります。

東京都のトラックドライバー求人を自分だけで比較するのが大変なら、希望する月給、日勤・夜勤、車種、休日、荷役方法などを伝えて求人を探してもらう方法もあります。

レバジョブを利用する前にサービス内容や注意点を確認したい方は、レバジョブの評判と口コミを検証した記事も参考にしてください。

面接で数字を聞く

求人票だけでは分からない部分は、面接で確認しましょう。

「残業はありますか」と聞くだけだと、「時期によります」で終わることがあります。

そこで、「直近のドライバーさんは月に何時間くらい残業していますか」「平均すると何時ごろ退社していますか」「1日の配送件数は何件くらいですか」と、数字で答えられる質問にすると分かりやすくなります。

荷役も同じです。「手積みはありますか」だけではなく、「1日のうち手積みになる割合はどのくらいですか」と聞くと実態をつかみやすいでしょう。

面接では良い条件だけ聞くより、「一番大変なコースはどんな仕事ですか」と聞いてみるのもおすすめです。会社側が大変な部分まで説明してくれるなら、入社後の働き方をイメージしやすくなります。

50代は負担も重視する

東京では中高年から応募できるトラック求人もありますが、50代以降は特に「続けられる仕事内容か」を意識したほうがいいでしょう。

体力負担を先に確認する

大型だから大変、小型だから楽とは限りません。

小型車でも何十件も回って飲料ケースを手作業で運ぶ仕事なら体力を使います。一方、大型でもパレット輸送中心で配送先が少ない仕事なら、荷役の負担が抑えられる場合があります。

だからこそ、年齢だけで応募できるかを考えるのではなく、荷物、配送件数、積み降ろし方法を見ることが重要です。

50代から求人を探している方は、50代向けトラック転職サイトの選び方もあわせて確認してください。

長く働ける条件を選ぶ

転職した直後は頑張れても、毎日の負担が大きければ長く続けるのが難しくなります。

そのため、50代から探すなら月給を数万円上げることだけでなく、日勤、地場配送、固定ルート、パレット、カゴ車なども候補に入れてみてください。

定年後の再雇用制度や勤務日数を変更できる制度がある会社なら、将来の働き方まで考えやすくなります。

東京求人のよくある質問

最後に、東京でトラックドライバー求人を探している方が気になりやすい点をまとめます。

東京のトラック求人FAQ

Q1. 東京のトラックドライバーは月給30万円以上を狙えますか?

A. 月給30万円以上を提示する求人はあります。ただし、車種、夜勤、残業、運行距離、固定残業代など条件によって変わります。金額だけで判断せず、その月給になる給与内訳まで確認してください。

Q2. 東京都内だけを走る求人はありますか?

A. 東京都内や固定エリアを中心に走る求人もあります。一方、東京の営業所から埼玉・千葉・神奈川などへ配送する求人もあるため、「勤務地」だけではなく「配送エリア」を確認してください。

Q3. 未経験でも東京で応募できますか?

A. 未経験者を対象にした求人もあります。ただし「未経験歓迎」が、運送業界未経験なのか、トラック運転未経験なのか、大型車未経験なのかは求人によって違います。必要免許と研修内容を確認しましょう。

Q4. 楽なトラック求人はどう探せばいいですか?

A. 「楽」の基準は人によって違いますが、体力負担を減らしたいなら手積み手降ろしの量、カゴ車やパレットの利用、配送件数などを確認してください。生活リズムを重視するなら日勤、地場、固定ルートなども候補になります。

Q5. 求人票と面接では何を確認すればいいですか?

A. 給与内訳、平均残業時間、平均退社時間、配送件数、配送エリア、荷役方法、年間休日を確認してください。求人票だけで分からない部分は、面接で具体的な数字を聞くと比較しやすくなります。

東京の求人選びまとめ

東京でトラックドライバー求人を探すときは、月給の高さだけで応募先を決めないことが大切です。

同じ給与帯でも、拘束時間、配送件数、荷役、勤務時間、配送エリア、休日によって毎日の働き方はかなり違います。

特に確認しておきたいのは次の項目です。

  • 基本給と固定残業代の内訳
  • 実際の平均拘束時間と退社時間
  • 1日の配送件数と配送エリア
  • 手積みやカゴ車などの荷役方法
  • 日勤・夜勤と始業時間
  • 年間休日と有給の取り方
  • 未経験者向け研修と資格取得支援

私なら、給与がほぼ同じ求人が2社あれば、固定ルート、毎日帰宅、手積み少なめなど、働き方を予測しやすい会社を優先します。

転職直後の月給が少し高くても、毎日の拘束時間や体力負担が大きくて数か月で辞めてしまえば、結果として良い転職とは言いにくいですよね。

東京で条件に合うトラックドライバー求人を探したい場合は、希望する月給だけでなく「日勤」「地場」「手積みなし」「固定ルート」なども伝えて比較してみてください。

求人の数が多い東京だからこそ、条件を先に決めて比べることが大切です。給与と働きやすさの両方を確認し、自分が数年先まで続けられる会社を選んでいきましょう。

ドライバー転職サービスも比較してから決めたい方へ

求人の種類や得意な条件は転職サービスによって違います。 1社だけで決めず、自分に合ったサービスを比較してみてください。

ドライバー転職サイトおすすめ7選を見る

求人・対応地域・特徴を比較して選びたい方はこちら